ベストということ。
人はいつでもベストを尽くしたがる。
人はいつでも全力を出したいと思うもの。

それはきっと、後悔しないように。
自分がとった行動を、後で悔やむことがないように。

でも、常にベストを尽くしたいということは
今よりよいものを求めるということ。

現状に満足することなく、さらに上を目指すということ。
いくら手に入れても、満足できなくなってしまうということ。

だったら、今をベストだと思えばいい。


後悔せずに暮らすということ。


それが今の最高のパフォーマンスであり、ベストということだ。


そんな風に僕は思う。
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# by persmile | 2006-01-14 03:41 | ピエール
大晦日の日記 後編
ビッチRとの冷戦を終え、ジャンクの王道、ハングリージャックスで腹を満たしたピエールご一行は、まだ午前中だというのに異常なまでのハイペースで帰路につくことになった。

帰りの車の中はピエールとカトリーヌの相変わらずのマイアヒムード。
私の宝であるi-pod miniが奏でる音楽に酔いしれながら、愛車カローラでロングドライブ。

あまりに心地よい音楽だった為か、はたまたあんまし寝てなかったからであろうか、ピエールを不幸にも睡魔が襲ってきた。

ちょっと気を抜くと高速斜線の凹凸に車が当たり、ちょっと目を瞑ると、目の前50センチほどに前の車が迫ってくるという、車の中に居ながらの地獄を味合うことに成功。どうすればこの厄介な睡魔を撃退することができるのか。僕はそのことだけにハードドライブを集中し、また眠くなった。

その時、カトリーヌがふいに話を切り出した。

私が眠そうなのを見て、無理やり話しかけてきてくれたのだ。
なんて優しいカトリーヌ。ホント、カトリーヌの優しさは天井知らずやで。

「ねぇ、怖い話してあげようか。」

こんな事態に話す内容としては、遠く解決から遠ざかっている気がするのだが、ひとまず快諾。

「うん。してして。」

「え?いいの??」

いったいどんな思考回路を持っているのかわからないが、カトリーヌは時たま次元が捻じ曲ったような発言をする。自分から切り出しておいて、「え?いいの??」とはこれいかに。

「じゃ、とりあえず、音楽を変えよう。」

そう言いながらカトリーヌは流れていた「ココロオドル」をとめ、怖い話に最適な音楽を探し始めた。せっかくノリノリでココロオドっていたのに。

そしてカトリーヌがチョイスした音楽は The most Reaxing feelという癒し系のCDの収録されているアマデウスという人たちの民俗音楽。クラシックのようなものだと考えていただければ幸いです。寝れる、寝れるよカトリーヌ。

「あのね、私、幽霊が見れるの。」

幽霊が見れてもおかしくないな。と思いながらカトリーヌの話に耳を傾ける。

「私、高校生の頃、あの世に行ったことがあるの。」

ああ、全然怖くない。もっと、現実味のある話をすればいいのに、なんでこんな嘘臭い話なのだ。どう怖がれっていうんですか。第一、これを話しているカトリーヌ本人の顔は含み笑いで溢れている。

「ふぅん、そうなんだ。」

「でね、ピエールはこの話を聞いてから10分後、あの世に行きます。」

何かにとり憑かれたかのように縁起の悪い発言連発のカトリーヌ。
私のハイレベルなドライビングテクニックに嫉妬しているのだろうか。

「ピエールの魂は二つあるのね、それで、この話を聞いた後、10分後に一つの魂はあの世へ行ってしまうの。それで、あの世に行ったら私がこれから言うことをやらないと戻ってこれなくなっちゃうから。それでもいい?」

こんな死ぬほどどうでもいいやり取りをし、仕方なく快諾。ここでも「ホントに聞く?」と念を押されたのだが、眠気覚ましにでもなればいいかなと聞くことに決定。

「まず、あの世に行ったら、三つ提灯が並んでるのね、赤、青、黄色だったかな。そこで一番右の提灯の下で三回回ってほしいの。」

一番右って決まっているのに赤、青、黄色に色が分かれている意味がわからないのですが、ここは黙ってカトリーヌの言うことを聞こう。

「そこを通りすぎると階段があってね、髪の長い女の人が立っているんだけど、構わず無視して階段を登って。登っていると女の人が追いかけてくるんだけど、落ちている金貨を女の人に渡せば大丈夫だから。」

なんだ、女の人は財布でも落としたのだろうか。おっちょこちょいな人だな。カトリーヌに似て。

「階段を登りきったら部屋があってね、鍵がかかってるんだけど、鍵はお賽銭箱の下にあるから。」

なんか鍵っ子みたいになってます、私。

「部屋の中に入ったら、ダイアリーがあるから、その一番後ろのページに自分の名前を書いて、元の世界に戻してくださいっておまじないするの。」

この話作った人と、一度対談したいんですけど。

「そしたら戻ってこれるんだけど、本当にあの世に行きたい?覚悟はできてる?怖いんだよ?」

いやいや、行きたいなんて一言も言ってませんがな。なんか最新鋭のペテン師に連続で騙されたみたいだ。

「いや、行きたくない。てか、その話忘れたい。」

「じゃぁ、あと7分以内に暗号を解いてほしいんだけど。暗号は(あのさんさのご)ね」

まったく意味のわからない暗号を出題され、解かないとあの世に行ってしまうという非常に不条理な条件を提示されたピエール。ちなみに私は暗号を解きましたよ。考えている途中、あまりに集中しすぎて前の車に突っ込みそうになりましたけど。

それでは、暗号の答え、お待ちしております。
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# by persmile | 2006-01-02 16:51 | ピエール
大晦日の日記
先日、仲良しのメンツ7人でMandulahという場所まで行ってきた。
朝3時半頃に寝て4時頃に起床。とっても眠いなかのロングドライブ。

このMandulahという場所。
マンダラーと読むのかマンジュラーと読むのか迷うところであり、英語の堪能なピエールとしては「マンダラー」だと思うのだが、我が麗しのカトリーヌは断固としてそこを譲らず。
ちょっとケンカになりそうなところで朝を迎えた。

カトリーヌとの遠出というものは実はあまり経験がない。
助手席に凛と座るカトリーヌの横顔は朝日よりも眩しく、そして何よりも美しい。

しかしカトリーヌは運転というものがしたことがないのだろう、時たま私の運転を阻害するような行動をとることがあるのだ。

「あー、朝日ー!キレイー!」

などと言いながら時速100キロでドライバーズハイの中、真横を指さしながら「見て!」と促すカトリーヌ。

「そうかそうか、写真に撮っておけば?」

とカトリーヌの機嫌を損ねることなく、この状況を切り抜ける最善の答えを導き出したピエール。

「あー!本当にキレイー!」

パシャパシャと何枚か写真を撮るカトリーヌ。
そしてその写真を見てくれと懇願する。

「ねぇ。見て~!よく撮れたよ~!」

そう言いながら自慢のデジカメを運転中の私の目の前に差し出す。

オイオイオイオイ、あなたは僕を殺す気ですか。
時速110キロでの強風の中、カトリーヌのデジカメで埋まる車のフロントガラス。
爽やかな早朝ドライブのはずが、無邪気な彼女とのヘブンズドライブ。

そんなこんなでマンダラーへ到着。
途中でっかい道から右に入るところがあったのだが、チョット古いナビなら弾かれてるんじゃないか、と思われるほどに目立たない道だったのでびびった。

ビーチに着き、早速波に乗りはじめる若者達。
どう好意的に見積もっても懐疑的としか思えない強風と寒さの中、
若者達は永眠を求めるゾンビのように海の中へ入ってゆく。

ピエールも若者Aからウェットスーツを強奪し、海へと足を踏み入れる。

しかしここで問題が発生。

ピエールは、泳げません。

アレルギーがあるとか、ちょっと病気なのだとかそういうものではない。
ただ単に、泳ぎ方を知らないと説明した方がわかりやすいであろう。

小学校の頃はプールの授業が嫌で嫌で、今考えるとなんでそんなに嫌だったんだろうと思っていたのだが、プールのある日は「今日はちょっと。。。」と、生理に入った女子高生のように絶望的に断固拒否していた。

そんなわけで、ピエールはウェットスーツを装着したにも関わらず海には一切入らないという在りし日のピッコロ大魔王並の離れ業を披露。早くも帰りたいモード全快になってきた。

しばらくして、若者達が海から上がってきた頃、私と麗しのカトリーヌは車の中で隠れてキス仲良く寝ていた。すると、一緒に来ていた女友達のRが、水をかけてきた。

ピエールは東京生まれ千葉育ち。悪そうなヤツは大体友達。だから売られたケンカは買う太刀だ。というわけで、ビッチRの水攻撃に激しく応戦。なんとかメンツを保つことができた。

あー長すぎるので後編に続く。

次回予告。
帰りの車の中、睡魔に襲われるピエール。
そしてそれを撃退すべく考え出したカトリーヌの秘策とは?
三色の提灯、お賽銭箱の下、そしてこれから行く世界。。。
乞う ご期待!
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# by persmile | 2006-01-01 22:40 | ピエール
カトリーヌの暴露。
ただ今、真夜中の2時を過ぎたところ。
カトリーヌは怒っています。

なぜかって?
それはピエールのせい。みなさんはピエーヌが優しい人・温和な人、と思っていることでしょう。
そして良く良く言えば、A型だしおうちのことや仕事をよくやる
ちゃっかりしている人だと世間では思われがちです。

ところがどっこい、私といるときのピエーヌは一転します。
ちょっと聞いてちょーだい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シェントンから鬼ピエールが帰ってきました。

カトはピエールという邪魔者がいなくて、優雅にシェアメイトと語っていた。

その時です。真夜中だというのに、シェアメイトと話しているというのに
周りのことも考えず、常識である時間も判断せずにピエールはこう言った。


「おぃコラ、カトリーヌ!今すぐにブログを更新しろっ!オレだけ更新してパースマ2がオレのブログになってるじゃねえか!」と怒られた。

ネットを急いでひかされ、大急ぎでブログを更新している次第でございます。

突然、脅されたかのようにピエーヌに怒鳴られ何が起こったかわからずただ、従うだけのカトリーヌ。

はぁ・・

眠いのに。

話途中でシェアメイトに迷惑なのに。

勉強も途中なのに。



全く、この人はブログのことしか頭にないんだから。

そうです。

ピエーヌの脳ミソの中はブログのことしかないのです。なぜなら会話の8割はブログのこと。
しかも「これはネタになる。」が口癖。



ともあれ、せっかくの機会だしここで
みなさんにピエールの知られざる秘・1日をお教えしましょう。

朝9時、カトリーヌ起床(REALESTATE調べ&連絡のため、眠い中頑張る。)
    
ピエーヌは全く起きずに文句の嵐→目覚ましの音ががウルサイ。静かに起きろ。早くREALESTATEを調べろ&電話しろ、アポイントがとれなかったときには責められます。もっと効率よくやれって・・。)
    
ちょっと優しく書きすぎたかな?

その後、カトリーヌはせっせと朝食作りに洗濯。

ピエールに朝食ができたことを報告。

まだ早いと怒られる。

その後、午後3時すぎにやっとピエール起床。

起きた途端に、カトリーヌが使っていたパソコンを横取りしやがってブログチェック。

必ずチェックするブログ→NEVER LAND・Kな日記・MY LIFE Gのブログ・Sバニーチョットコム

その後、自分のブログの更新。
丁寧にウイルスによってシャットダウンされないように「メモ帳」を使っての下書きに何時間もかかる。

私が「今あいにゆきます」を見ている間中ずっと・・
その間、大音量で音楽を聴いていて 私が映画鑑賞をしているのに無関心。

ブログ更新後は、疲れたらしく爆睡。
絶対に起こすなと言われ、恐ろしいので部屋に入れずリビングにたたずむカトリーヌ。

この人の一日は、睡眠→ブログチェック&更新→睡眠

なのである。

全く無神経な鼻くそを私につけようとした男・ピエールである。

なんか、ピエーヌに対しての不満になってしまった。
これが今まで、私が我慢してきたことです。

もう限界・・・




それでも、私はピエールが好き。(←これもピエールにむりやり書かされました。)
こんな脅されマイライフ。

5日間、軍団ハウスに逃走しようかな・・

励ましのコメント待っています。































でもこんなピエールでも本当は好きよ☆ちゅ☆ BYカトリーヌ
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# by persmile | 2005-12-30 03:53 | カトリーヌ
嗚呼、愛しのカトリーヌ
最近ブログを更新しようとすると、カトリーヌの目が光る。
確認させてから送信してね。と、まるで死を宣告するヤブ医者のように冷たく言い放つ。まったく、困ったもんだ。書かれると困るようなことしなければいいのに、と思いつつ言えないのはピエールの優しさからくる何かなのかもしれない。

しかしながら、僕はカトリーヌのことが嫌いなわけではない。むしろ好きだ。
カトリーヌが目玉焼きの黄身の部分しか食べないという暴挙に出ようとも、僕はお地蔵様のごとき眉毛一つ動かさずに白身の部分を平らげる。


f0021566_17204686.jpgこないだ、池田軍団右大臣から授かったジャンクの必需品、ディスカウント・ティケットを無性に使いたくなり、射精のごとくカトリーヌを放出して買いに行かせたのだが、帰りに体の大きさほどあるダンボールを抱えて帰ってきたものだからびっくりした。

何事かと思って中を見てみたらハンバーガーとドリンクとチップスが4つずつ入っていた。なんとも健気なカトリーヌ。一人で買いに行きながら、私に手伝わせたくないと思ったのか、他人の目も気にせずダンボールに入れて抱えてきたというわけなのだ。

f0021566_17212438.jpg
何かが間違っている気がするのだが、カトリーヌは純粋極まりなく、このような人並み外れた行動をしたときは、私は迷わず抱きしめることにしている。











こんなことがあった。


愛しのカトリーヌはとても蚊に刺されやすいという特異体質の持ち主で、実に僕の三倍の頻度で蚊に食われまくっていた。しかし、近く日本に帰るという友人から蚊取り線香という文明の利器を授かった後に事態は急変、蚊に刺される頻度が飛躍的に減少した。火をつけるだけであの蚊の悪夢から解放されるという手軽さも相まって、我が家は蚊取り線香なしでは生活、安眠できないほどに頼りきってしまっていた。

昨晩、私はカトリーヌに蚊取り線香を点けておいてくれと頼んだ。何故カトリーヌに頼んだのか、
明確な理由は覚えてないのだが、きっと皿洗いでもしていたのであろう。カトリーヌに託す理由があったのだと思う。

カトリーヌは「火事になったらごめんね。」という不謹慎極まりない捨て台詞を残し、部屋に入っていった。火事になったらごめんねで済むと思っているのだろうか。

そして二分後、僕はカトリーヌに呼ばれ、部屋に入っていった。

「このライター使えないよ。」

カトリーヌはそういいながらライターを差し出す。

「ピエールがやってよ。」

そう促すカトリーヌに従い、僕はライターに火を灯す。すると何の変哲もなく、命の火が灯ったライター。

「ちゃんと点くじゃん。」

どうやらカトリーヌはワンタッチのボタン式のライター、チャッカマン等は火が点けられるのだが、古いタイプの、ダイヤルで火花を起こして点火するタイプのライターは使ったことがないらしい。

正確には使ったことはあるのだが、怖くて使いたくないらしい。

なんてかわゆいことをいうキューティクルなあ女性なのだ、と思いながら、僕はカトリーヌを
力いっぱい抱きしめたわけなんですが、火をつけ損ねたその蚊取り線香を見て僕は驚愕した。
























f0021566_1718773.jpg

!?

これ、二枚組みになってんじゃん。


火、点ける以前の問題だよカトリーヌ。


こんなんじゃ 点けても消えるぞ カトリーヌ。




そんな心温まるやりとりを交わしつつ、一足先に床につくカトリーヌ。
二時間後に部屋に入ると、暗い部屋にもかかわらず、灰色に見えた。

「窓が開いているから蚊が入ってくるんじゃない?」

というシェアメイトのアドバイスを受けて、カトリーヌは窓を閉めていたのだ。

密室で酸素を取り込みつつ、煙を吐き出し続ける蚊取り線香。

煙が充満したその部屋は、冥土の国へのエクスプレス。

おい、危ないぞ、カトリーヌ。





ライターの 火を点けたなら カトリーヌ 窓は開けよう 蚊取り線香

ピエール心の川柳
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# by persmile | 2005-12-29 17:27 | ピエール
ピエールの逆襲
注:怒らないでm(_ _)m

今回、初めてトラックバックという機能を使ってみました。なんでも、誰かのブログの内容を自分のブログで紹介したい時に使うとのこと。なんとも便利な機能。これを使わなきゃブログを使いこなしているとはいえないでしょう。

さてさて、今回ご紹介するのはネバーランドというブログ。彼のブログでは何度かコメントさせていただいたことがあるのですが、なんとも興味深いブログなのです。

なんでも、彼のブログではジャンク脱毛とあいうって、世にも珍しい脱毛方法を紹介しているのです。その写真のモデル、なんかかっこよくないですか?

ピエールとしては彼が推奨するそのジャンク脱毛について詳しく聞いてみたいわけでありまして、別に怒っているとかそういうワケではないのですが










































f0021566_01856100.jpg
!?



































おっと、なんでしょうか。ズームインしますか?
次の二択からお選びください。


1.ズームインする

2.ズームインしない


あ、ちょっと話がズレてしまいましたね。
そうです、僕は全く正常です。怒ってなんかいませんよ。
まさか水着アイドルとヤツの顔を合わせて公開なんて、そんなことはしません。
でも、そうですね、ちょっと猶予をあげましょう。強制的にズームインなんてしたら人権問題ですものね。





























はい、「2.ズームインする」ですね。お客さん、お目が高い!
それでは公開しましょう!人権問題?大丈夫ですよ。目線しっかり入ってるんで☆
見てやがれし○○へい!!!






























f0021566_0234886.jpg

ごらぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
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# by persmile | 2005-12-29 00:25 | ピエール
お母ちゃんの家計簿
先日、我らがお母ちゃんがメルボルンへ向けて旅立った。
お母ちゃんはシェントンメンツにとってはいなくてはならない存在、
女性ながら大黒柱のポジションを与えるに相応しい人であった。

そんなお母ちゃんは、空港で感動のお別れシーンを披露してくれた。
一緒に見送りに来ていたJunkoは、涙が止まらない状態だった。

「今までどうもありだとけん。Junkoちゃんをお願いね。」

そう言い放ったお母ちゃんには、狙ったかのように光が差し込み、
某人気邦画のワンシーンのようになっていた。

僕にはあのワンシーンが何度も頭の中でインスパイアされていた。








「Junkoちゃん、お母ちゃんのいうことをよく聞くけん。いい?」

(うなずくJunko)

「お母ちゃんはお別れっちゃ。さよならしなきゃならんけん。」

(涙ぐむJunko)

「Junkoちゃん・・」

お母ちゃん、Junkoちゃんを抱きしめる。


「お母ちゃん、ごめんね。」

「え?」

「お母ちゃんは私のせいでメルボルンへ行っちゃうんでしょう?」

「バカと。。そんな風に思っとったと?」

「だって。。。」

「そんなことなかと。これっぽちもなかと。お母ちゃんが信じられない?」

(首をふるJunko)

「Junkoは望まれて望まれて生まれてきたけん。お父ちゃんとお母ちゃんは
そのために出会ったのかもしれん。」
「Junkoに会うためっちゃ。」
「Junkoは幸せを運んできてくれたけん。。」
「お母ちゃんを幸せにしてくれたけん。」
「わかると?」

(うなずくJunko)
「Junkoちゃん、素敵な大人になるっちゃ。」


「ピエールさん、JUnkoちゃんのこと、お願いね。」

「お母ちゃーーーん!!!」










すみません、適当にコピペしてきました。こんな心温まるやり取りは一ミリもなかったのですが、なんかその場にいたら普段は菩薩のように傍観している僕でも、内から何か熱いものが込み上げて参りました。

でもね、僕は知ってるんです。





















お母ちゃんは、明日パースに帰ってくるんです。
しかもパースシックになったらしいけん。


















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# by persmile | 2005-12-27 20:41 | ピエール
カトリーヌの仕返し
みなさん、前回の記事で私がいかにアホかということはご存知のことかと思います。

そうです。私はアホです。またの名を、天然という名の悪意かもしれませんが・・ご想像にお任せします。


が、しかし
もっと悪意なヒゲ男がいます。


聞いてください。ピエが半目で寝ているうちに・・(見せたいのは山々なのですが顔出すと逮捕されそうなほどヤバイ顔なので私に直接言ってください。いつでも首からかけていて空港でひっかかる程、持ち歩いているカメラをお見せします。)






事件は数日前に起きました。

ハンバーグを作ろうとしていたあの晩。
私が解凍ボタンを押し忘れ、ミンチがすでに焼けていた頃に起こった。

ピエールはいつものように自信満々、得意になり
「オレがやる。ハンバーグ作るならロコモコ丼のほうが美味いし作れるよ」 と、言い放ちました。

彼の口癖は、オレは~できるよ。なのです。
ハイハイ、すごいですねぇ☆ そこまで言うのなら作ってもらいましょう。
失敗せずに、ロコモコ丼とやらを。



なくてはならない必要な材料=キャベツ。

冷蔵庫にある野菜=いらないほどあるレタス


だもんで、ピエはキャベツだけを買いに24時間コンビにに向かって得意料理と断言していたロコモコ丼を作るためだけに寒空の下、走っていった・・・



数分後、帰ってきてもってきたもの。

それは・・キャベツではなくて レタス  


しかも、レタスってパッケージに書いてあるし。
冷蔵庫にまだ、いらないほどいっぱいホールであるんですけど・・


↓これが本物のキャベツだよ。ご覧下さい。


f0021566_1414813.jpg



さて、問題です。

本物のアホは誰でしょう?



私はタワシ。
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# by persmile | 2005-12-27 14:04 | カトリーヌ
ピエール男爵の事件簿
f0021566_2452887.gifこんばんわ。ダンディーハウス総支配人・ピエールです。
濃いヒゲでお悩みのあなた、ヒゲのことならぜひこの私、ピエールにおまかせを。

それにしてもけんぢの部屋、絶好調ですね。
一日に4回更新て。どんなにブログ好きやねん。


ということで、今回は我が家の美と天然の女王・カトリーヌのことを書こうと思う。

我が麗しのカトリーヌは、知っている人は知っていると思うが、時たま誰もが想像を絶する行動をとることがある。

今日もカトリーヌ写真館という自分で作ったデジカメの写真を集めたフォルダのスライドショーを見せられたのだが、その中に僕が撮った写真があったのにはびっくりした。「これ、よくない?」とか言ってデスクトップの壁紙にしてたからな。

Never Landの管理人shuuuuuuuuupは愛しのカトリーヌを「天然という名の悪意やね。」と分析する。

実際、これを書いている時も横でカトリーヌは不機嫌全快で僕に問いかける。
「なんでよ~!ムカつく~!どこが悪意なの?悪意じゃないもん!」(←カトリーヌ)

そんな日常で最近イチオシの事件が起きた。

それは平凡な幸せな日常で何の前触れもなく不意に訪れた。
僕が深い眠りから目覚め、テーブルに置いてあったお茶を見た瞬間であった。
細かい説明よりもまず画像をごらん頂きたい。
























f0021566_2245135.jpg

↑後から合成したイメージ図。


は、ハイってるやんけーーー!!!!


僕の愛してやまないi-podとパソコンを繋ぐケーブルが、i-podとマイパソコンの命綱ともいえるミスターケーブル様の差込口が、お茶のコップの、それも潤い度120%のカテキンリキッドの中に鎮座しておられるではありませんか。

これは余談だが、ピエール男爵の所有するi-pod-miniは、今年11月に発売されたi-pod-nanoの進出により、その存在を脅かされつつあるのだ。本当に関係ない話で書いている僕自身、びっくりした。

話を元にもどそう。

このケーブルはいったいどこからやってきたのか。
はたまたケーブル様、喉が渇いたからお茶を吸っていたのか。(←カトリーヌ談)

謎が謎を呼ぶこの事件。真相は闇の中で葬りさられたのであった。





「ティッシュで拭けば?」(←カトリーヌ)
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# by persmile | 2005-12-27 02:27 | ピエール
凛々としたカトリーヌ
祝☆パースマイル日記パート2が完成しました。

裏パースマ上では、私たちのことはピエール&(凛々とした)カトリーヌと呼んでください。
この名前はピエールの案なので苦情が御座いましたら、ピエールまで。

表パースマイルでは書けない秘情報。

パースでのアホアホライフwith JASRAC&Shenton mates日記をこれから裏報告したいと思いますので宜しくお願いします

☆☆お見逃しなく☆☆



カトリーヌ


PS,エキサイトに慣れてないせいか? 一度消しちゃって再度更新してるよ・・
最近のパースマライフはパート①で!!
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# by persmile | 2005-12-26 21:13 | カトリーヌ